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プティソムリエ講座 最終回

パリ旅行の記事をアップしているうちに1ヶ月近く経ってしまいました。。

そうこうしているうちにプティソムリエ講座スプリングクラスも今日が最後の授業となりました。

今日はジョエルロブションのシェフソムリエ、信国さんがセレクトした「おうちシャンパーニュ」5種類のテイスティングとシャンパーニュにまつわる歴史がテーマでした。

「ドン・ペリニヨンによってシャンパーニュが最初に造られたというのは俗説で、発泡性のシャンパン(スパークリングワイン)が最初に造られたのはイギリスだった」

「ヴーヴ・クリコ社のマダム・クリコがルミアージュを発明した。19世紀初頭まではシャンパーニュはオリで濁っていたが、マダム・クリコの功績でシャンパンは透明な輝く飲みものとなった」


などなどちょっとした話のネタになりそうな小話。

↓今日のテイスティングで一番好みだったのはコレ♪

Brut Cuis 1er Cru(ブリュット・キュイ・プルミエ・クリュ)
Pierre Gimonnet (ピエール・ジモネ)
Blanc de blanc (シャルドネのみで造られたシャンパーニュ)
5190円


グレープフルーツなどの柑橘系フルーツ、青りんご、シトラス、フレッシュハーブの香り。
後味にほどよい苦味感じる辛口でフレッシュなシャンパーニュ。アペリティフに◎♪

他4種もそれぞれ特徴がありました。外観も香りも違います。
ピノ・ムニエを使ったコクのあるシャンパーニュは赤いお肉(牛肉)などにもあわせられるほど。
J. Rassalle という生産者のキュヴェ・レ・プレフェレンス・ブリュットというシャンパーニュです。

シャンパーニュはどれも同じような味のような気がして、区別がつかなかったのですがとても勉強になりました♪

来週はスプリングクラス合同マリアージュ講座です。
ミシュランで1つ星を獲得した恵比寿のラ・ターブル・ジョエル・ロブションで前菜からデザートまで!?シャンパーニュで通すそうです。ワインはでてこないらしい!?
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by MpeachM | 2008-04-12 22:23 | ワイン