イタリア お菓子 料理 旅   + etc +


by MpeachM
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:音楽( 7 )

フルート初♪ライブ

赤坂のライブハウスでフルートの「アマチュア・チャレンジ」という企画に参加しました。先生のライブの前座?とでもいうのかしら?演奏させてもらいました♪
吹き慣れてる曲・・・ということで「イパネマの娘」にしました。アドリブの部分は自分でも何をどう吹いてるかよくわからぬまま終わってしまいましたが終わってみたらみんなに「よかった!」と言って貰えたので一安心。。。。他の生徒さんの演奏や今まであまり聴いたことがなかったクラッシックのフルートも聴けて勉強になりました。

先生のフルートの音色はやっぱり違う。とにかくフルートではありえない?くらい音量が大きい。
e0114373_23144890.jpg

[PR]
by MpeachM | 2008-09-23 00:00 | 音楽

ボサノヴァ・フルート

フルートを始めて4ヶ月目に突入。なぜかここ数日、、いい音が出る!?技術が向上したのか気候のせいか?レッスンで先生に「驚異的速さで上達してるよ。もう人前で吹けるよ」と褒められ、勝手にその気になってきた♪

今やっている曲は、ボサノヴァの超定番曲「イパネマの娘」。
いい音が出るようにはなってきたとは言ってもまだまだ不安定で、当然かすれ音になったりもしょちゅうする。でも、ボサノヴァには私くらいのややかすれてる感じの音が合うそうです。

小野リサさんは、ボサノヴァをうまく歌うにはどうしたらよいかという質問に対して「決して大きい声を出さない」と言っていたそうです。

このボサノヴァのゆる~い、てきと~な感じが好きかも♪
[PR]
by MpeachM | 2008-07-16 00:00 | 音楽
「快眠」をテーマにしたちょっと変わったコンサートに行ってきました(@東京国際フォーラム)。「どうぞごゆっくりお休み下さい」ということで、枕やブランケット付きの快眠シートなる席もありました。

「千の風になって」の秋川雅史、古澤巌(ヴァイオリン)、手島葵(ヴォーカル)、鳥山雄司(ギター)、斉藤恒芳(ピアノ)という豪華な出演者でした。

古澤巌さんのヴァイオリンを初めて聴いたのですが今まで聴いたことのない美しい音色とテクニックに感動しました。今度CDを買って聴いてみようと思います♪7/18にBunkamuraでコンサートもするそうなので良かったら行ってみたいです。
[PR]
by MpeachM | 2008-06-12 19:00 | 音楽
イタリア人フルート奏者、ルイザ・セッロの舞台を観にいってきました。ルイザ自身の脚本、演出による「コンテンポラリーパフォーマンス」。フルートを演奏しながら声と体を使って物語を表現し、俳優の内田朝陽(うちだあさひ)が物語を朗読するというちょっと変わった舞台でした。

フルートの先生がフルートには「現代音楽」なるジャンルもあると聞いていましたが、これがその「現代音楽」なるものかも・・・と思いました。激しく息を吹き込むことによって出る摩擦音や指遣いでポコポコという音を出したりと今まで聴き慣れたフルートとは別物でちょっとびっくりしました。

会場は九段下のイタリア文化会館のアニェッリホール。主催はイタリア文化会館。
[PR]
by MpeachM | 2008-06-06 19:00 | 音楽
最近ジャズフルートの練習用にカラオケCDがあることを知ったので買ってみました。そういうカラオケCDのことを「マイナスワン」と呼ぶそうです。メロディーがなくピアノ等の伴奏のみのCDです。今教室で「枯葉」をやっているので「枯葉」が入ったCDを買ったのですが、ちゃんとアドリブしてる模範演奏も付いていてなかなかよいです♪とても参考になります。

ジャズフルートを始めてから2ヶ月経ちました。音楽は高校生の頃までは随分やっていたけど最近まですっかり忘れてしまっていました。楽譜の読み方すら危うい状況。今もリハビリは続いています。音楽を再び始めたことで生活というか精神状態が随分変わったような気がします。ミュージックセラピー効果でしょうか。心が潤うと言うのか。

先日テレビ番組で日本人の子供のジャズバンドがジャズの本場ニューオリンズの有名なジャズバーで演奏をするという企画がありました。はじめジャズバーのオーナーの前で演奏し出演を交渉したもののレベルに達していないということで断られてしまいました。子供達は自分達の音楽に自信があったのでかなり落ち込んでいました。その話を聞いたひとりの男性が子供達のところへやってきて、ニューオリンズ流のジャズについて指導してくれました。そのなかで彼は「音楽」は「音を楽しむ」ことなんだ、音に魂を吹き込むことで音がliveになるというようなことを言っていました。子供達は再チャレンジをして見事ジャズバーで演奏することが許されました。

子供達が将来どんなジャズメンになるのか楽しみです。
[PR]
by MpeachM | 2008-05-31 22:26 | 音楽
「ジャズ・フルート」という分野の存在を意識したのは、ジェレミー・スタイグというフルーティストが吹くAutumn Leaves 「枯葉」 。有名なジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスとのセッション「What's New」というアルバムに入っている曲です。

フルートって、吹奏楽、オーケストラ、、、というクラッシックワールドの為の楽器というイメージだったのでこれを聴いたときはハッキリ言って衝撃的でした。何度も聴いているうちに、こんなカッコ良く自分でも吹けるようになりたい!!と思い始め居ても経ってもいられなくなった、って訳です。

そんなこんなで、体験レッスン、楽器購入、とあれよあれよという間にフルートの世界に足を突っ込み始め初レッスン。

宿題は指の位置も何も勉強しなくていいから適当に音を出してみて

「なんでもいいから適当に吹く」

というもの。CDで聴こえる音を頼りに「枯葉」を練習していきました。

先生に「なんか大丈夫そうだね」と言われて初回レッスン曲はイキナリ「枯葉」から!?スタート!?でした。ジャズはコードなど覚えることが結構ありますが楽しみながらマイペースにいきます♪
[PR]
by MpeachM | 2008-04-15 20:30 | 音楽

D flat ピアノコンサート

D flat のデビュー1周年コンサートに行ってきました。

第一部は、アルバム「Aperitifs」からの曲、第二部は、新曲とヴァイオリンとのデュオが中心という構成でした。

ヴァイオリンとのデュオは初めて聴いたのですがとても新鮮でした。特に「Letters」はよかったです。ヴァイオリニストの相川さんもこのLettersはとても好きな曲だとおっしゃっていました。

新曲「もう一度」はちょっと悲しいお話が背景にある曲ですがいい曲だなと思いました。

私の大好きな曲「Sunset Waltz」も聴けて満足♪癒しのコンサートでした♪


http://dflat.cocolog-nifty.com/
[PR]
by MpeachM | 2008-02-16 16:30 | 音楽