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カテゴリ:お菓子( 41 )

フロランタンを作りました。

希望としては・・・もう少しパートサブレを分厚くしたかったのですが。。もう少し小さいプレートがよいかな。しっかり焼いたので香ばしいフロランタンができました♪

フロランタンは、高校生の頃アルバイトをしていたケーキ屋さんの焼き菓子の中でも大好きなもののひとつでした。何といっても作った人の特権である「はしっこ」がつまみ食いができる危険なお菓子です。サブレ生地の上にかけたアーモンドのキャラメル生地はお砂糖、はちみつ、水あめ、生クリームが入っていて濃厚だけど焼いてあるので香ばしくて重さは感じません。

とにかく食べすぎに要注意なお菓子です。

フロランタンは、「フローレンス」=「フィレンツェ風」の意だとか。
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by MpeachM | 2008-02-13 22:27 | お菓子

パティシエのフランス語

フランス旅行&プチ留学に向けてちょこっとずつフランス語を勉強しています。基本的な文法の本は買って読み始めたのですが、いざ旅行が近づいてくると「つかえる」フランス語会話が必要だと焦り始めます・・・。

そんな中ふらっと入った本屋さんで見つけたのが『パティシエのフランス語』という本。自由が丘の有名フランス菓子店、モンサンクレールのカリスマパティシエ辻口さんの本です。

主人公のツジグチ・ノアが研修生(Stagiaire)としてパリのお菓子屋さんで働くという設定です。お菓子を作るうえで必要な会話やボキャブラリーはかなりカバーされているそうなので、これを覚えていけば、ルノートルでの研修もなんとかなるかな~と願いつつ・・。

お菓子や食べ物関係のフランス語はなじみが結構あるので、興味のあるところから勉強できるのがいいなと思いました。
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by MpeachM | 2008-02-12 21:40 | お菓子

フィナンシェ・ショコラ

フィナンシェ・ショコラをつくりました。

いつものグラニュー糖を甜菜糖に変えたので、甘みがまろやかで香ばしいフィナンシェになりました。形は通常の「金の延べ棒」型(フィナンシェ=お金持ちの意味)とマトファーのブリオッシュ型を使ってみました。

マクロビオティックでは白いお砂糖は×とされていますが、フランス菓子を作るにあったて白いお砂糖ははずすことのできない大切な素材。どちらを使うかは、好みの問題とお菓子を作るうえでの作業上の問題(うまく生地に溶けこむか、など)。体によいとされる茶色のお砂糖も、そのお菓子にあっていれば積極的に使って行きたいと思います。

さて、、やっぱり作りたて焼きたての焼き菓子は、周りがサクサクっとした歯ごたえで、お店買うのとは全然違います!!焼きたてのフィナンシェが買えるお店って東京にはあるのかなぁ。。。フランスにはありそうな気がします。
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by MpeachM | 2008-02-10 13:26 | お菓子
ショコラとウィスキーのマリアージュ講座のイベントに行ってきました。
新丸ビルに入っているショコラティエ・パレドオール×サントリーの共同企画です。

パレドオールといえば、フランスのリヨンにあるショコラの名店ベルナシオンのスペシャリテ。金箔で飾った円形のガナッシュ入りのショコラです。三枝シェフはベルナシオンで研修でいたことがあるそうです。私のお菓子の師匠、杉本都香咲先生もベルナシオンで研修を受け、ちょうど去年の今頃お菓子教室でパレドールの作り方を習いました。レシピは至ってシンプルなのでやはり素材の美味しさが重要な一品だと思いました。ショコラティエ・パレドールはヴァローナの製品を多く使っているそうです。ヴァローナは私も好きなチョコレートメーカーです。

第一部はショコラについて、とくにカカオ豆のお話をヴァローナの方からうかがいながら、アラグアニ(カカオ72%)とマンジャリ(カカオ64%)の2種類をテイスティング。マンジャリの爽やかな酸味がとても気に入りました。オレンジととても相性がいいのではないかと思いました。

第二部はサントリーの方からウィスキーの造り方のお話があり、山崎、白州、マッカラン、ボウモアの4種をテイスティングしました。

正直ウィスキーは苦手なのですが。。。その後の第3部のマリアージュでショコラと一緒に飲んだら!!かなりいけました!パレドールのシェフが、「マリアージュ」(=結婚)とは1+1=2ではなく、1+1=2以上のものだ、と。そのお言葉通りお互いがお互いのよいところを引き出し、弱点もカバーし合う、そんな組み合わせでした。

お土産に山崎ミニボトルとそれに合わせてショコラのお土産を頂き充実のイベントでした☆


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by MpeachM | 2008-02-09 20:53 | お菓子
銀座三越はヴァレンタイン直前ということもありもの凄い人・人・人!!

目黒に本店があるショコラ専門店、ベルアメールが期間限定で銀座三越に出店していました。ベルアメールとは、フランス語でBEL=美しい+AMER=苦味という意味だそうです。

チョコレートを買う女子達を横目に私は生菓子コーナーに釘付け・・
ミルフィーユ・オ・ショコラとショコラモンブランをゲットしました。

ミルフィーユは甘すぎず、パイ生地もサクサク。チョコカスタードとプレーンなカスタードが交互にサンドされていて、なんとパイ生地は5枚。ボリュームも満点です。一度に食べ切れませんでした・・・。もちろんモンブランも味見しましたので。。。

モンブランはどちらかというとチョコレートムースのような味で、クリーム自体に栗っぽさはあまり感じませんでしが、中に栗がちゃんとはいってます。驚いたのは、底のメレンゲの下に薄いパリパリのチョコが敷いてありアクセントになってました。

チョコレートもいいけど、生菓子もかなり凝ってます。

ベルアメール 八雲店
東京都目黒区八雲1-4-6
TEL : 03-5701-2523
営業時間 : am10:30~pm7:30 不定休
http://www.belamer.jp/

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by MpeachM | 2008-02-06 20:57 | お菓子
3月にパリ旅行&プチ留学に行ってきます。

ルノートルというお菓子学校で、「ミルフィーユ」と「ノルマンディー」という地方菓子を勉強する予定です☆

↓こんな内容のコースです♪本当に楽しみです♪念願のパリお菓子レッスン!!!
http://coursdecuisine.lenotre.fr/w/reservation/step1.php

Le Millefeuille
Démonstration de la pâte feuilletée. Millefeuille traditionnel et millefeuille chocolat-framboises
Le Normandy
Biscuit aux noix, pommes caramélisées au beurre, crème mousseuse aux noix, glaçage

パリではいろいろなお店でケーキを食べまくり!?ます!!
パリに行く前に予習と東京との味比較のためちょこちょこちケーキを試食していきます♪

今日はランチタイムに丸ビル地下に入っているGerard Mulot (ジェラール・ミュロ)のミルフィーユを食べました。

やはり・・・お店で買うテイクアウトのミルフィーユのパイ生地はしーーーーっとり、クリームの水分を吸ってしまってサクサク感は皆無・・・。あーあ。

クリームは、カスタードにバタークリームを混ぜた、クレームムースリーヌ?かな?多分。
濃厚な味わいでバニラがしっかり効いていて美味しかったです♪
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by MpeachM | 2008-01-28 21:28 | お菓子

フロールの生地

京都ミディ・アプレミディのロールケーキ『フロール』。

少量生産を貫いているため、一時は1年待ちということもあったそうです。さすがにそこまでしてロールケーキ買うかな~と疑問に思っていたのですが、、、、納得しました!

先日購入した津田陽子さんの『美味しい洋菓子の作り方』にフロールのレシピが載っていたのでとりあえずロール生地だけでも焼いてみよう!ということで実験してみました。

もちろんフロールを食べたことがないので、本当の味はわかりませんが、自分で作って本当に驚きました。

ふわふわしっとりのスフレ生地はこれまで食べたことのない食感。。まさに衝撃的!!

津田陽子さんが何度も試行錯誤して辿り着いた極上の味。尊敬していしまいます。
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by MpeachM | 2008-01-26 14:12 | お菓子
今日東京は雪が降りました。こんなに沢山雪が降るのをみたのはクリスマスの清里旅行以来かな。こんな寒い冬の日はりんごのスイーツが作りたくなります。

「CREA Eats」 から出版された京都「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さんの『おいしい洋菓子の作り方』 のレシピを参考にりんごのタルトを作りました。

サブレ生地もクレーム・ダ・マンドも泡立て器を使わず、シリコンヘラで練るという作り方だったので結構大変でした。

りんごの薄切りを上手く並べるにもなかなか思うような配置にならず苦労しました。

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by MpeachM | 2008-01-23 10:41 | お菓子
私の愛してやまないローマのユダヤ人地区にあるパステッチェリア・ボッチョーネのビスコッティーニ♪たっぷりのシナモンとアーモンドがやみつき。
「ボッチョーネ」とはイタリア語で「おでぶさん」の意味だそうです。確かに、ここのお菓子は美味しさのあまりついつい食べすぎてしまうお菓子ばかりです・・。

ユダヤ人街のお店はどれもお気に入りのお店ばかり。

ボッチョーネの数件隣にあるPizzeria - Christina & Franco の切り売りピザはサクサクの生地で絶品♪ローマ滞在中はほとんど毎日のように食べてました。


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by MpeachM | 2007-05-05 15:00 | お菓子

イタリア旅行記 Pinnorata

Segesta から大急ぎで家に戻り、時間がなくて作りきれなかったドルチェ、ピニョラータをやっと作りました。
シチリアの揚げ菓子です。サクサクの揚げ菓子にはちみつとカラースプレーをかけて完成♪

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by MpeachM | 2007-02-21 22:19 | お菓子