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カテゴリ:ワイン( 6 )

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汐留イタリア街にあるイタリアンレストランOrioriaで開催された林茂さんのイタリアワインセミナーに行ってきました。林茂さんは日本人で初めてAIS(イタリアソムリエ協会)の資格を取得した日本におけるイタリアワインの第一人者です。
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ランチとともにイタリアワインの基本のキを楽しくお勉強できました♪

ワインは3種。プロセッコはこれからの暑い季節にぴったり。
Vlado プロセッコ キュヴェ・ディ・ヴォイ DOC (ヴェネト州)
Brezza トッレ・ディ・ジャーノ ビアンコ・ディ・トルジャーノ DOC(ウンブリア州)
Lungarotti ルベスコ ロッソ・ディ・トルジャーノ DOC(ウンブリア州)
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Antipasto: 前菜3種盛り合わせ
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Primo Piatto: 水菜と子柱のペンネ
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Secondo Piatto: 豚肩ロースのグリル 赤ワインソース
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広場ではプーリアの食材やワインなどを紹介する青空市場が開かれていました。
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by MpeachM | 2008-05-24 22:24 | ワイン
パリ旅行の記事をアップしているうちに1ヶ月近く経ってしまいました。。

そうこうしているうちにプティソムリエ講座スプリングクラスも今日が最後の授業となりました。

今日はジョエルロブションのシェフソムリエ、信国さんがセレクトした「おうちシャンパーニュ」5種類のテイスティングとシャンパーニュにまつわる歴史がテーマでした。

「ドン・ペリニヨンによってシャンパーニュが最初に造られたというのは俗説で、発泡性のシャンパン(スパークリングワイン)が最初に造られたのはイギリスだった」

「ヴーヴ・クリコ社のマダム・クリコがルミアージュを発明した。19世紀初頭まではシャンパーニュはオリで濁っていたが、マダム・クリコの功績でシャンパンは透明な輝く飲みものとなった」


などなどちょっとした話のネタになりそうな小話。

↓今日のテイスティングで一番好みだったのはコレ♪

Brut Cuis 1er Cru(ブリュット・キュイ・プルミエ・クリュ)
Pierre Gimonnet (ピエール・ジモネ)
Blanc de blanc (シャルドネのみで造られたシャンパーニュ)
5190円


グレープフルーツなどの柑橘系フルーツ、青りんご、シトラス、フレッシュハーブの香り。
後味にほどよい苦味感じる辛口でフレッシュなシャンパーニュ。アペリティフに◎♪

他4種もそれぞれ特徴がありました。外観も香りも違います。
ピノ・ムニエを使ったコクのあるシャンパーニュは赤いお肉(牛肉)などにもあわせられるほど。
J. Rassalle という生産者のキュヴェ・レ・プレフェレンス・ブリュットというシャンパーニュです。

シャンパーニュはどれも同じような味のような気がして、区別がつかなかったのですがとても勉強になりました♪

来週はスプリングクラス合同マリアージュ講座です。
ミシュランで1つ星を獲得した恵比寿のラ・ターブル・ジョエル・ロブションで前菜からデザートまで!?シャンパーニュで通すそうです。ワインはでてこないらしい!?
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by MpeachM | 2008-04-12 22:23 | ワイン
プティソムリエ講座第二回の授業にいってきました。
前回の赤、白、ロゼワインの造り方に続いて今回はシャンパンの造り方をお勉強。

シャンパンは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3種類のみから作られるそうです。ピノ・ノワールもピノ・ムニエも黒ぶどうなのにシャンパンの色は白?と不思議ですが、黒ぶどうの皮の色が移らないように静かに搾るからだそうです。

シャルドネは白ぶどうですが、シャルドネ100%で作られたシャンパンはブラン・ド・ブランと呼ぶのだそうです。このシャルドネ100%のシャンパンをテイスティングしたのですが、発酵バターのような香りがするこれまでに飲んだことがないシャンパンでとても美味しかったです♪テイスティングでは飲んはいけないのですが、授業終了後飲んでしまい酔っ払いました・・。Philipponnat Sublime Reserve Sec というシャンパンで96のヴェンテージシャンパンです。通常シャンパンはノン・ヴィンテージ(色々な年に採れたワインをブレンドして作る)。

上質なシャルドネはバターのような香りがするのだそうです☆
バターライスを添えた鶏肉のフリカッセ(Fricassee de poulet) と合いそう♪
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by MpeachM | 2008-03-01 22:16 | ワイン
プティソムリエ講座スプリングクラスが始まりました。

第一回目の授業は赤、白、ロゼワインの造り方をお勉強した後、5種類のワインをテイスティングしました。

テイスティングしたワインのうち1種類はロゼだったのですが、このロゼはシャンパーニュ地方で造られた2003年(歴史的な猛暑だった年)のロゼ・デ・リセというピノ・ノワールから造られたワインでした。

ロゼはあまり高級なお料理には合わないワインなのだそうです。ワイン自体もリーズナブルですし・・。逆にどんなお料理でも合う万能選手は???というクイズが出題されました。答えは・・・

シャンパーニュ!!

だそうです。
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by MpeachM | 2008-02-16 13:30 | ワイン
フランスの南部に位置するコート・ド・ローヌ地方のワインは「太陽のワイン」と呼ばれ、太陽の光たっぷり浴びたぶどうからできているのでアルコール度数も高めのしっかりした味わいの赤ワインが造られるそうです。

合わせるお料理も個性が強い野鳥などが合うみたいです。
野鳥ってことは、ハトとかホロホロ鶏?とかかなぁ?
ちなみに、子羊はボルドー、鹿はブルゴーニュ。

ぶどうの品種は赤はシラーが主流で、生肉、サラミ、黒胡椒などの香りがしてタンニンも豊富。

一方白ワインは、ヴィオニエという花の香りのする品種がこの地方の特色。
北部のコンドリュー地方が有名とか。

私は、このヴィオニエが大のお気に入りです。ふわっとした花の香りで一瞬にして幸せな気分になります♪

野生的、個性的なワインや、エレガントな花の香りをもつワイン、しかもお値段もお手ごろで普段気軽に飲めるワインを生み出すこの地方のワインは大注目してます。

この写真のローヌのワインは、シラーとグルナッシュのブレンドです。

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by MpeachM | 2008-01-29 22:00 | ワイン

プティソムリエ講座

レコールデュヴァンの『プティソムリエ講座』が今日から始まりました。

導入講座では、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインの造り方、テイスティングの基本について学びました。丁寧に教えてくださったので初心者の私でも楽しめました。

ただ、香りの表現が難しくて、言葉がでてきませんでした。。
青りんご、ミネラル、ブラックベリー、チェリー、黒胡椒、シナモン、チョコレート、腐葉土、なめし皮・・・・・言われてみればそんな香りがするかも・・・・という感じでした。

「ワインは勉強すると本当ーーーーに楽しいから!!がんばってね!!」

と先生の激励のお言葉。

日々の生活中で香りを意識して嗅覚を鍛えていきたいなと思います♪

スプリングクラスのテーマは『人々を幸せにするシャンパーニュ』

次回の本クラススタートが楽しみです♪
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by MpeachM | 2008-01-27 20:21 | ワイン