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私の大好きなパティスリーパリ・セヴェイユ(自由が丘)とイデミ・スギノ(京橋)のケーキをいただきました。
どちらが好きかと言われると~・・・・やっぱり私は断然パリ・セヴェイユ!サントノレ・キャラメルは絶品!パリを感じる一品です☆ムッシュ・アルノーも新作のピスターシュとフランボワーズも美味。パリセのケーキは1つのケーキの中に色々な食感が存在していて食べていて楽しい。
イデミ・スギノはムース系が多いのですが私はあまりムースは好きではないのです・・・。今日初めていきましたが店内は行列!!ケーキ買うのにこんなに並んだのは初めてかも。。

写真左半分はパリ・セヴェイユ、右半分はイデミ・スギノのケーキです。
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by MpeachM | 2008-04-29 21:54 | お菓子
杉本先生のお菓子教室にいってきました。今日は今が旬のいちごのミルフィユです♪

ミルフィユを綺麗にカットすること、綺麗に食べるのは至難の業・・・
予め1人分にパイ生地をカットしてクリームを挟みました。
クリームはクレーム・ディプロマット(カスタードクリームと生クリームを混ぜたもの)

折込用のバターを厚さ1cmの正方形にするのですが、麺棒でバシバシ!っとたたくのでおうちで作る時は近所迷惑が心配です(^^;;)。。

フィユタージュ生地はデトランプでバターを包むのが一般的な方法ですが、バターでデトランプを包む逆折込方式というのがあって、「フィユータジュ・アンヴェルセ」といいます。アンヴェルセとは「反対」の意。ピエール・エルメはこの方法で作っているらしいです。その方がサクサクとした生地になるらしいのでそのうち試してみたいと思います。
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by MpeachM | 2008-04-27 16:33 | お菓子

☆ばな~なタルト☆

全粒粉と甜菜糖でタルト生地、アーモンドクリームを作ったのでちょっと素朴にバナナタルトにしてみました。バナナはラム酒でフランベしてアーモンドスライスをトッピング♪
ふだんのおやつって感じのお味デス。
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by MpeachM | 2008-04-21 00:00 | お菓子
本屋さんのお料理・お菓子コーナーが大好きで週に何度か新刊本をチェックしてます。
今日本屋さんに行ったら、白金台にあるリストランテ・ルクソールのシェフ、マリオ・フリットリさんの料理本(ではなく「公式ファンブック」だそうですが。。。)出てました。帯には・・・・

マリオ・フリットリがオススメするお家でも楽しめる「ファンタスティック」なイタリア料理49レシピをご紹介。レシピにとどまらず、マリオファミリーも登場してのとっておき故郷の味と風景も大公開。そう、これはマリオフリットリの料理本にあらず。公式ファンブックの登場なのです。

表紙が・・料理ではなくマリオさんの「顔」ですからね。。白金台のお店にランチに行った時お話しましたが写真どおりイケメンでフレンドリーなお方でした♪
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とは言っても、ちゃんとレシピも作り方も載ってます。作ってみたいと思えるレシピが豊富です。

白金台の他、丸の内(TOKIA)にも店舗があります。
http://www.luxor-r.com/menu_j.html
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by MpeachM | 2008-04-20 20:44 | お料理

☆フル~ツタルト☆

最近タルトを作り続けてます。パート・シュクレやらパート・ブリゼやら、配合を変えたり。
イマイチ納得のいく仕上がり味に辿り着けずまだまだ格闘は続く・・・。
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by MpeachM | 2008-04-19 09:00 | お菓子

八丁堀 stand bar maru

八丁堀のstand bar maruへ行って来ました。酒屋さんがやってるバーなので売っているワインをそのままバーで飲めます。価格もリーズナブル♪しかもおつまみカナリ美味しい。

1F~3Fまであって各階雰囲気も料理も違うみたいです。1Fはスタンドバーで立ち飲みです。2Fしか行ったことがありませんが座れて料理は炭火焼き。3Fは鉄板焼きだそうです。

相変わらず凄い混んでて活気がありました。音楽もガンガンかかってます。
店員のオジサンがイベリコ豚を焼きながら踊ってました。
あ、基本店員さんは可愛い女の子中心です☆顔で選んでるという噂あり。

ハモンセラーノ、カナッペ、イベリコ豚の炭火焼、トリッパ、リゾット、パスタ、などなど沢山食べました~。

ワインは2000年のプピーユがあったので即刻オーダー♪

予約はできますが電話はなかなか繋がりません・・・。

stand bar maru
住所 中央区八丁堀3-22-10
TEL 03-3552-9210
営業時間 17:00~23:00
定休日 土曜・日曜・祝日 (たまに土曜営業してるみたいです)
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13002398/
http://www.kanshin.com/keyword/788637
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by MpeachM | 2008-04-17 20:00 | レストラン
「ジャズ・フルート」という分野の存在を意識したのは、ジェレミー・スタイグというフルーティストが吹くAutumn Leaves 「枯葉」 。有名なジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスとのセッション「What's New」というアルバムに入っている曲です。

フルートって、吹奏楽、オーケストラ、、、というクラッシックワールドの為の楽器というイメージだったのでこれを聴いたときはハッキリ言って衝撃的でした。何度も聴いているうちに、こんなカッコ良く自分でも吹けるようになりたい!!と思い始め居ても経ってもいられなくなった、って訳です。

そんなこんなで、体験レッスン、楽器購入、とあれよあれよという間にフルートの世界に足を突っ込み始め初レッスン。

宿題は指の位置も何も勉強しなくていいから適当に音を出してみて

「なんでもいいから適当に吹く」

というもの。CDで聴こえる音を頼りに「枯葉」を練習していきました。

先生に「なんか大丈夫そうだね」と言われて初回レッスン曲はイキナリ「枯葉」から!?スタート!?でした。ジャズはコードなど覚えることが結構ありますが楽しみながらマイペースにいきます♪
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by MpeachM | 2008-04-15 20:30 | 音楽
川上先生のイタリア料理教室に行って来ました。

本日のテーマはイタリア北部リグーリア州。ジェノヴァが中心都市です。海に面したジェノヴァは歴史的にシチリア、サルディーニアとの交易が盛んで地中海の海産物、スパイス、小麦、米、豆などが持ち込まれたそうです。

ジェノヴァを代表する料理で真っ先に思いつくのは、ジェノヴェーゼ(バジルペースト)のパスタです。この地方で取れるバジルの葉は小さめですが色が濃く香りが良いそうです。

【本日のメニュー】
しらすのフライとグリエサラダ Bianchetti (fritto e insalata)
トロッフィエのバジルとナッツのペスト和え(Toroffie al Pesto)
ズッパ・ディ・ペッシェ(魚のスープ) (Zuppa di pesce)


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zuppa di pesce で使った築地から届いたお魚さん達。。
写真上がイサキ、下がうすめばるです。
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Brodo di pesce (魚のだし汁)。オリーブオイルとバターでボロボロになるまで炒めてから作る方法と、炒めずそのまま水と白ワインで炊く方法など仕上がりの好みで使い分けます。
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by MpeachM | 2008-04-13 21:33 | お料理
パリ旅行の記事をアップしているうちに1ヶ月近く経ってしまいました。。

そうこうしているうちにプティソムリエ講座スプリングクラスも今日が最後の授業となりました。

今日はジョエルロブションのシェフソムリエ、信国さんがセレクトした「おうちシャンパーニュ」5種類のテイスティングとシャンパーニュにまつわる歴史がテーマでした。

「ドン・ペリニヨンによってシャンパーニュが最初に造られたというのは俗説で、発泡性のシャンパン(スパークリングワイン)が最初に造られたのはイギリスだった」

「ヴーヴ・クリコ社のマダム・クリコがルミアージュを発明した。19世紀初頭まではシャンパーニュはオリで濁っていたが、マダム・クリコの功績でシャンパンは透明な輝く飲みものとなった」


などなどちょっとした話のネタになりそうな小話。

↓今日のテイスティングで一番好みだったのはコレ♪

Brut Cuis 1er Cru(ブリュット・キュイ・プルミエ・クリュ)
Pierre Gimonnet (ピエール・ジモネ)
Blanc de blanc (シャルドネのみで造られたシャンパーニュ)
5190円


グレープフルーツなどの柑橘系フルーツ、青りんご、シトラス、フレッシュハーブの香り。
後味にほどよい苦味感じる辛口でフレッシュなシャンパーニュ。アペリティフに◎♪

他4種もそれぞれ特徴がありました。外観も香りも違います。
ピノ・ムニエを使ったコクのあるシャンパーニュは赤いお肉(牛肉)などにもあわせられるほど。
J. Rassalle という生産者のキュヴェ・レ・プレフェレンス・ブリュットというシャンパーニュです。

シャンパーニュはどれも同じような味のような気がして、区別がつかなかったのですがとても勉強になりました♪

来週はスプリングクラス合同マリアージュ講座です。
ミシュランで1つ星を獲得した恵比寿のラ・ターブル・ジョエル・ロブションで前菜からデザートまで!?シャンパーニュで通すそうです。ワインはでてこないらしい!?
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by MpeachM | 2008-04-12 22:23 | ワイン